するとたった数分後、「出た〜〜〜!!!1枚、2枚、そして、3枚(この子はおこちゃまマンタ?)マンタさまが期待どおりに登場してくれました。

そして、遠くへ行ってしまったと思えば、知らない間に頭上近くを通過・・「おっ、いきなりドアップ!」という感じで、行っては戻りの繰り返しで、おかげで1ダイブ中丸々、いろいろな角度からマンタを見ることが出きました。まさにマンタスクランブル★★★。

実は私、250本以上ダイビング経験があるにもかかわらず、こんなに長い間マンタを見れるポイントに潜ったのは、私の経験上初めてでした。 マンタポイントを潜る直前に案内人から:
@ マンタより確実に下にいること
A マンタの通路をじゃましないこと
B 絶対さわらないこと・・・
などたくさんの注意事項がありました。

素敵な写真を撮りたいばかりにマンタに激近づきたいのを我慢して、これらの約束をダイバーみんなが守っているからこそ、今回のようにマンタが安心して登場し、みんなを喜ばせてくれているんだろうな? と思いました。
そんな思いでマンタスクランブルに感激しつつ、3本目のポイント「アカククリの根」へ。「ファインディングニモ」の映画で一躍有名になったカクレクマノミ。

なんと、今にも赤ちゃんニモとなって飛び出してきそうなカクレクマノミの卵を発見!!
ニョロニョロのような・・・・だけどやっぱり目はニモそっくり!?産まれる瞬間を見れるのではと、ずーっと卵ニモに釘付けでしたが、タイムアップ、残念でした。

あれから何日後かには、元気な赤ちゃんニモとなって泳いでいったことでしょうね♪
アフターDiveは、「舟蔵の里」という、おいしい郷土料理がいただけるというお店に食事に行きました。
昼間は観光バスなどでの団体客が来れるくらいのかなり広いお店でしたが用途によって個室他さまざまなお部屋がありました。
時間によっては食事をしながら石垣島の歌や踊りの生演奏で楽しませてくれるようです。
私達はお店に入った時間が閉店間際だったので、残念ながら見ることが出来ませんでしたが、お店のお庭になっていたもぎたてフルーツの生ジュースから始まり、タカセ貝の中華風炒めや、イカ墨リゾット他、石垣島らしい料理をたくさん頼みましたが、どれもこれもとーってもおいしかったです。

西表島ツアーは、日本最大の亜熱帯原生林「浦内川観光」として、マリュドウの滝(日本の滝100選の一つ)までの自然探索ツアーと、浦内川カヌー下り(2時間程)を体験してきました。

最初は思うようにカヌーを漕げませんでしたが、気づけば慣れて、スイスイ漕いでいました。
(ただし普段の運動不足がたたり翌日筋肉痛でしたが・・・)マングローブや亜熱帯林の珍しい動植物の紹介をカヌー引率のおじちゃんがたくさん教えてくれて、とても貴重なエコツアーを体験出来ました。

まだまだ書ききれませんが、ダイバーもそうでない人も石垣島(&離島)は満喫できること間違いなしです!!旅行好きの私からの一押しのツアーですよ♪
平成19年5月の体験談より